自縛やオナニーに使った道具の紹介と使用感を記載しておきます。
あくまで個人的な感想ですが参考にして下さい。
新しいものが見つかれば更新していきます。
緊縛用の麻縄

麻縄です。これが無ければ始まりません、一度使えば病みつきです。
体に食い込む圧迫感ときしむ音が最高です。また摩擦係数が高いので手を放しても解けにくく自縛しやすいです。
綿ロープだと手を離した瞬間一気に解けたりするので気が抜けないんですよね。
欠点は値段。8メートル2500円前後はするのでつらい。ジュート麻縄というのもありますがなめしてないのでチクチクします。
あまり安いものは避けた方が無難でしょう。
写真はNLSで買えるものですね。やや柔らかい印象で女性の肌にはもってこいです。
NLSさんリンク

同じく麻縄。高級麻縄 -阿羅-という商品ですね。
こちらはやや硬めで締まった感じがあります。色も濃い目で野性味がありこちらも好きです。
監禁などを意識したプレイに向いてますね。また丈夫なので天井フックにつなぐ縄としても重宝してます。
良質なのでお好みで選んでください。
高級麻縄 -阿羅-販売Amazonリンク
Magbound® セルフボンデージソロプレイ用ベーシックタイムロック
SelfbondageShopの商品

最近発見した画期的な自縛アイテムがコレ。
モバイルバッテリーを接続すると磁力が発生して金具がくっつき取れなくなります。本体と蓋のような金具に丸い金具がついており、ここに手枷等拘束具を鍵で繋ぎます。そして蓋の部分と本体の黒丸の部分を近づけるとくっつきます。
男性の力でも離れないので、バッテリーが切れるまで脱出が不可能になります。バッテリーが切れるなり壊れるなりして電気の供給が切れると確実に脱出できる優れもの。
お店のサイトに動画がありますので詳しく知りたい方はそちらに。 サイトはコチラ
ただコレ、写真の本体だけでは動かないので注意。最低限モバイルバッテリーが無ければ作動しないですし、それだけだと拘束時間が長時間になります。大体5000mAHで5時間位です。
後は値段が高いです。左が26000円位。
更に必要なものがあるので、お財布と要相談です。
下に私が買い足したものと説明を加えておきます。




1、左からモバイルバッテリー(Anker)5000mAh。なぜAnker社製なのかはこれが説明書に使われていたから。他に他意は無いです。大体フル充電5時間持ちます。ドンキとかで2~3千円くらいでしょうか。
2、真ん中はタイマー。コレは公式サイトにあり、時間設定ができる優れもの。正直これが無いとやってられないです。値段が1万円位とお高い。ただこれ設定がメンドクサイので、最近出た単純なタイプをお勧めします。(コチラのタイプ)
3、手枷。チェーンがついているとタイマーが切れても脱出できないので写真のようなチェーン無しの物を選びましょう。写真はアマゾンで買ったもの。公式でも販売してますが高いのでこちらにしました。
4、南京錠。固定用です。ステンレス製の丈夫なものがお勧めです。通販の手枷に付いてくるような鍵はすぐ壊れますので買い替えるのが無難です。

おまけで同じサイトのアイスロックです。中に水を入れ冷凍しておき、氷が溶けるまでは拘束される伝統的な方法です。
こちらのサイトの商品は、丈夫でかつ少ない水で使用でき確実に脱出できる安全性が高い商品です。
ただ日本だと季節の移り変わりに大きな影響を受けます。夏場ですと4時間タイプを使っていても1時間も持ちませんでした。
湿気の影響が大きいものと思われます。
冬場はさらに長時間になる可能性もあるので扱いが難しい商品ですね。
SelfbondageShopさんの印象
海外且つ超マニアックな分野の商品だけあって割高ですが、商品の質は高く購入者の反応も良好のようです。商品が日本に届くまでに2週間ほどで、質問などにも24時間以内に返答を頂けます。ドイツ企業で堅実な感じがします。
欠点は、商品に付いているはずのマニュアルが無いので、必要な場合はサイトからショップにマニュアルをお願いすればデータを送っていただけます。あとは自動翻訳で翻訳すればもんだいはないです。
ちなみにタイムロックには26000円の物と33000円の物がありますが、高い物は材質がアルミ等の軽い金属でできているようです。実際私が買ったのは26000円の方ですが結構重量があるので、お財布と相談ですかね。
脱出用道具

ホームセンターで見つけたものです。
刃の部分がヤスリになっており擦るようにロープ等を切断できます。
これにした理由は、目隠しや後ろ手などで見えない状態であっても比較的安全に切断可能です。
ナイフやハサミだと僅かなミスで思わぬ大ケガをする可能性があるからです。これですと、もし体に当たってしまってもかすり傷程度で済みます。
また万が一手がしびれたり、恐怖で気が動転していてもロープに触れて擦るだけでいいので簡単です。どこかのロープを少しでも切れれば脱出は容易です。
ハサミだとしっかりロープを挟んで切る必要があり、動転していたり見えない状態だと難しいです。
これに紐を付けて手の届く範囲に垂らしておくとかなり安全性が増します。
ただ事前にシミュレーションはしっかり行って下さい。