ここでは私が一番経験が長く、そして危ない自縛オナニーについて解説します。

初めにここに書いてあることを実践して何かあったとしても、私は保証できませんのであしからず。
自縛による事故は、調べればたくさん出てきますのでご注意を。私も危険なポイントは指摘しますので心にとめるようにお願いします。
自縛プレイを始めるきっかけは其々ですが、私は小さい頃TVでみたドレスのお姫様が攫われて縛られるシーンを見た時、「羨ましい、あんなふうにされたい。」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。
自縛愛好者の方々の多くが何かの映像で高揚感を覚えたのがきっかけではないでしょうか。
同じ愛好者のために、経験からやり方をお話してみようと思います。

1,縄の選び方
まず初めに用意するものは体を縛る縄です。学生さんだったり実家暮らしだと本格的麻縄などは中々お値段も張るので用意はしづらいですが、これは必ず揃えた方がいいでしょう。なぜなら快感の度合いが段違いだからです。
私も学生自分お金が無く、ビニール紐や綿ロープを使っていましたが具体的に大きな差があります。

まず最も安価なビニール紐ですが、これは絶対使わないでください。予想外に体に食い込んでしまい血の流れを止めてしまうことがあるのです。私は昔後ろ手にビニール紐で適当に縛りプレイを楽しんでいたのですが、もがいてるうちに紐が手首に食い込み止血された状態になりました。力を入れすぎると紐が縮みそれが食い込み止血してしまったんです。この時は近くにハサミがあったので何とか脱出出来ましたが、紐が切れるまで指先が冷たくなってゆく感覚があって物凄く恐ろしかったのを覚えています。
他のサイトで自縛に、値段が安いことを理由にビニール紐を進めてる方がいましたが絶対に使ってはいけません。恐らく経験のない方が書いたブラフ記事だと思われます。

次に綿ロープ。土木作業や畑仕事で使われるものです。ホームセンターで手軽に買えるためお試しにはおすすめです。私も最初は家の納屋にあったものを使ったり、買ってきたりしました。
お手軽値段で肌触りもよく、縮んだりしづらいため安全性も高いです。ただ大きな欠点として滑りやすいということ。例えば、自縛の最中に少し手を離したりすると一気にほどけてしまいやり直しに。何回もやり直している間に気分が削がれてしまいます。

最後に麻縄。余裕があるなら是非買っていただきたいコチラ。安全性や滑りにくさ(手を放してもほとんど戻らない摩擦力)そして何より肌に食い込む感触が最高に気持ちいいです。
「縄酔い」という言葉があるように、体に密着し食い込む感じがたまりません。SM動画の女優さんのようにウットリすること請け合いです。そしてギシッ、ギシッと響く音もさらに興奮させてくれます。私も最初に使った時の感動は素晴らしく、それ以来ずっと愛用しています。
唯一の欠点はやはりお値段。2000円付近(7m)はするので中々きついですが余裕が出たら買っていただきたいですね。ただアマゾンとかで安く売っているのはお勧めできません。一度買ってみたのですが毛羽立ちが酷く、色も黒っぽいものでした。SM動画の緊縛師さんのようなものがいいならやはり専門店がいいですね。

2、自縛方法と注意

自縛の順番は当然ですが通常の緊縛とは異なります。先に上半身を縛ってしまうと動きが制限されるため当然後になります。
下半身→猿ぐつわ→上半身(両手以外)→目隠し→両手の順番になります。
ただ目隠しは腕周りを縛ってしまうと難しいので、最初にやや緩く着けた後少し上にずらしておいて上半身を縛った後に戻すといいでしょう。
縛り方はコチラのサイト様を参考にすると分かりやすいかと。ただ自縛ではないので参考程度になりますが工夫するうちに段々上達するので頑張って下さい。また好きな緊縛動画を観て真似をするとモチベーションも上がります。しかし一番難しいのが後ろ手にどうやって自縛するのかですが。
↓YOUTUBEに動画を上げてみましたので参考にしてみて下さい。
一番簡単なのがコレ。鍵をビニール紐などでどこかに括り付けておけば、無くなることも無く安全。注意点としては付属のカギは脆く折れてしまう危険性があるので、スチール製の丈夫な南京錠に変えることをお勧めします。
発展型としてアイスロックタイマーというものがあります。鍵を水に入れて凍らせておき、溶けるまで脱出出来ないというものですね。
昔やってみましたが時間調節がなかなか難しい。
手枷の欠点はやはり拘束感の薄さ。結構うごかせるので物足りないかも。
鍵の管理をしっかりすれば安全性は高いので初心者向き。準備も楽。

2)綿ロープなどで丸結びする。
安い綿ロープなどで先ず利き腕ではないほうに少し巻き付け、後ろ手で強引に丸結びで固定してしまうやり方。最も拘束感が出てリアルに近くなるが危険そのもの。
解くには切るしかないので必ず近くにハサミなどを置いておくこと。目隠しなどは危険性が更に高まるので、ハサミに長い紐をつけ目印にするなど安全に配慮しないと危ない。
また毎回切るので費用もかかる。
最初に言ったようにビニール紐などは喰い込み止血してしまう危険性があるので絶対使わないようにしよう。
危険なのでお勧めしません。自己責任でどうぞ。

3)荷造り(梱包用)バンドを使う。
こちらの深水様の荷造りバンドを使った自縛方法です。深水様のサイト
ワンタッチで外せるようになっているタイプの物を使ってください。
簡単に説明すると、バンドで両手に巻き付けた縄の間にバンドを通し引き上げることで固定する仕組みです。首輪とバンド、それにチェーンや金属の輪っかをホームセンターで購入することで簡単に可能です。
重要なポイントは長さを調整して、手がバックルのスイッチに届く位置に合わせること。それに最後に引っ張るときに引きすぎると手が上がりすぎてしまいバックルに届かなくなる恐れがあります。また届いても力が入らずスイッチが押せない場合もありますので、必ず近くにハサミなどをぶら下げて適度な位置を探るテストをしてから本番を行ってください。不慮の事故に備えハサミは常に準備しましょう。
首輪の代わりにチェーンの長さを調整しどこかに引っ掛けることも出来ます。
個人的にこの方法が一番好きですね。
またハングマンズノットや馬つなぎ結びと呼ばれる方法も有名ですが、私は過去の経験から安全重視なのでバンドを使ってます。(kashinチャンネル様・POLALOP様)

4)自縛総括
最後にお伝えしたいのはやはり安全への意識です。冷静に見てる分には当たり前に思えますが、性的興奮が高まってくると早く気持ち良くなりたいあまり手順を飛ばしたりハサミをわすれたりしがちです。私も何回か危険な目にも遭いました。
またしっかり手順を考えないと縛り終わった後に「猿ぐつわ忘れた」とか起こりがちです。気持ちよく楽しむためにも準備はしっかり行って下さい。自縛で死亡なんて笑えませんよ。
